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【駅遠ランチまとめ】自由が丘 南側 11選

【中華】

■爆香房

薬膳火鍋の美味しい中華屋さん。最近「女くどきめし」にも出た有名店です。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13044146/

■泰興楼

ジャンボ餃子で有名な中華やさん。八重洲と自由が丘の2店舗です。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005118/?genre=&page=

【洋食】

■カフェトラ

レストランKOSTの系列店。KOSTの味がリーズナブルにいただけます。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13148304/

■カフェohanaya

鎌倉野菜を使っているワインカフェ。とってもおしゃれな店内です。スイーツも美味しくて大きなアイスクリームが乗ったタルトが人気です。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13060429/

【和食】

■魚こばやし

旬の魚料理が美味しいお店。ヘルシー和食が食べられます。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13024583/

■葱や平吉

葱専門の有名店。コスパ大変良いです。夜は前もって予約しないと入れない程の人気店。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13009626/

【イタリアン】

■ラガッツァラードラ

九品仏駅すぐ、商店街の中にある隠れ家イタリアンです。可愛らしい店内で、カウンターもあるので1人でも行きやすいです。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13163191/?lid=header_restaurant_detail_menu

■トラットリアモッコ

家庭料理的なイタリアン、だと思う。地域に愛されているお店です。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13057213/

■ラジータ

外観内観共に可愛いおしゃれ系イタリアン。彩りが鮮やかでとっても美味しいです。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13127031/

【そば】

■有楽庵

手打ちせいろが美味しいです。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13021968/

【パイ】

■ボンモマン

隠れていられなかった隠れ家。メディアに引っ張りだこのパイ専門店です。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13089783/

雨だけど

これから走ってこようと思う。

寒そうだなー、風邪引かないといいけど。

そういえば、最近作ったスマホカバーがなかなかの出来です。 f:id:kgmkne:20160510001338j:plain 走りながら押し花の具材集めしてきます。

つーわけで、走ってきました。 酔っぱらいなので、30分だけ、 f:id:kgmkne:20160510010340j:plain

花も集めました! f:id:kgmkne:20160510014646j:plain 高級住宅街だからか、雑草のようにおしゃれな花が咲きまくっています。謎だ。

こっちは上の画像の乾燥前。f:id:kgmkne:20160510014847j:plain 元はオレンジなんだけど、押し花にするとピンクになる。こっちも謎だ。

読めないレシピを雰囲気で作ってみた

と、いうわけで!早速始めようと思います。作るのはこちら…

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じゃーん!

韓国の定番スイーツ、ホットックです\(^o^)/
ホットック?な人は調べて出直してください←こら

先日「喋れない」「読めない」のに1人韓国旅をしてw購入して参りました(^^)d

そして、購入したこれも…

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読めませぬ…ちーん

でも私は諦めません。どうしても食べたいのだもの!!やれば出来る子だもの!!

※他のはてなブロガーさんの自由な感じが大部面白かったので、触発されて失礼なくらい自由になっています。ご了承くださいd=(^o^)=b

まずは準備です

それでは早速、中身はこちら…

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粉っぽいものと、粉っぽいものと、粉っぽいものが入っていました。

(絵面が大変地味だったので、所有しているハンカチで一番派手なものを敷いてみました。)

ホットックとは、ホットケーキがモチモチしたver.みたいな生地で甘いタレを包んでいる、そう、カレーパンみたいなものなのです!

しかし、タレの要素が見当たりません。でも大丈夫、私は閃きました。容量から推理するに大きい袋がパンの部分で中くらいの袋がカレーの部分でしょう。

もう一度レシピをチェックです。

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これは読めますよ、

レシピ
RECIPEでしょう!!

韓国表示だからレシペなのかと思ったけど、英単語としてレシペで正解だった…(;・ω・)

ぐだぐだしてないで進みます

さて、レシペ←の下は

*用意シテクダサイ。水(40~45℃)ヲ
1/3+2/3(180ml)

のような気がします。

早速180mlのお風呂のお湯よりちょっと熱いくらいの水を用意して…296gの袋の粉の方に…1/3と2/3くらいに分けて、入れて混ぜました。

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なかなかに良い感じです。

もしかしたら、水じゃなくて牛乳や他の液体だったかもしれませんが答えは誰にも分かりません(^^)d

さて、次は

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1の一番下の行ですね、5~10が何かと書いてあります。

推理1:5~10個に分ける
推理2:5~10分寝かす
推理3:5~10時間寝かす

うぅ、これは迷います。

カレーパンに似ているくらいだから、もしかしたら推理3かもしれない。

でも、そんな時間はないので、

5~10個に分けて、5~10分間寝かすことにしました。

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なかなかに良い感じです。part2

2にいきます

中くらいの袋を開けるとシナモンの匂いの砂糖が出てきたので私の推理は間違っていなかったのでしょう。

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絵を参考に、生地を潰して粉を入れて丸め直しました(〇・〇・〇)

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永遠のヒーローも来てくれました。

飽きてきた気もします

で、

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3ですね、とりあえず焼きます。フライパンで。

f:id:kgmkne:20160322234225j:plain

なかなかピントが合いません。というか、なんか、くさい…?

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

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黒い!!

火力MAXでした。

8個丸めた内、一気に5個も犠牲にしてしまいました。
君たちの犠牲を無駄にはしないよ…

よく見たら

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1~2、1~2としつこく書いています。一気に慎重になり、弱火で蓋をして片面2分、もう片面も2分、焼きます。

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なんとか成功?

永遠のヒーローは

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大して面白い仕上がりにならなかったので、コメント無しです。

まあ、美味しかったです

感想
①水で合ってたと思う
②次は5~10時間寝かしてみようと思う←
③生地が分厚すぎた
④砂糖が余りまくった
⑤ホットックマンは面白くなかった

まだまだ改良の余地があるのでもう一箱はもっと上手に作りたいと思います。
決して日本語のレシピは調べない。

おわり

今さらですが

一番小さい袋(赤)

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は何だったのでしょうか?

本当におわり

お遊びにお付き合いいただきありがとうございました。

黄金の巨大寝釈迦仏がある寺院“ワット・ポー”7つのみどころ

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HISでも、JTBでも、バンコクのパッケージツアーの表紙を飾っているあの方、そう、ぴっかぴかのお釈迦様!そのお釈迦様がいる場所“ワット・ポー”のみどころ7つをコネタを交えてまとめました。
※料金は1バーツ3.2円(2016年3月レート)で計算しています。
〈基本情報〉
利用時間:8:30~18:30
住所:Pra Nakorn, Bangkok
アクセス:エクスプレスボート[Ta Tein Pier]すぐ
拝観料:200バーツ(約640円)
制限:服装(キャミソールやショートパンツ等、肌が露出している格好での入場は不可)
〈参考文献〉
AMAZING THAILAND
Wikipedia


▼そもそもワット・ポーって?
▼みどころ1 ワット・ポーといえば“黄金の巨大寝釈迦仏”
▼みどころ2 螺鈿細工の宗教画
▼みどころ3 煩悩を捨てる、108の鉢
▼みどころ4 「どうしてこうなった?」
▼みどころ5 中国とタイの混合建築様式
▼みどころ6 回廊と増える仏像
▼みどころ7 やっぱり本堂を見なくちゃ
▼おわりに

▼そもそもワット・ポーって?

バンコク最古の寺院
1688~1703年に建てられたとされるバンコク最古の寺院です。
正式には『ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム』という名称です。
名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそうです。王室寺院なので、きっと最上級です。(これ以上だと私読めません。)
 
東京ドーム1.7個分
敷地面積は約80,000㎡(=東京ドーム約1.7個分)と、とても広いです。
これを歩き回るなんて、と遠い目をしたあなたに朗報です。なんと、見どころはすべて北側にまとまってくれているようです。安心しました。

エクスプレスボートで行こう
ワット・ポーは電車の最寄り駅から1時間歩きます。もはや、最寄り駅ではありません。
なので、観光がてらボートで行くのがおすすめです。BTSサパーンタクシン駅のすぐ真下にあるサトーン船着場(Sathorn Pier)からボートで15分、ターチャン船着場(Tha Chang Pier)で降りて5分程度歩くと着きます。マハラート通り(Thanon Maha rat)とタイワング通り(Thanon Thai Wang)の交差するあたりです。

寄り道しよう
この地域にはぜひ見ておきたいタイの主要寺院がたくさんあります。エメラルド寺院(ワット・プラケオ)、王宮、ワット・アルン、ワット・マハータートなど。時間があれば、巡っておきたいですね。


▼みどころ1 ワット・ポーといえば“黄金の巨大寝釈迦仏”

ワット・ポーといえば
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どーん!!入り口からすぐのお堂に入るとお釈迦様の巨大なお顔が怯えるレベルでお出迎えしてくれます。

とても大きい
寝ている肘から頭の先までの高さは15m、奈良の東大寺大仏の座高とほぼ一緒です。修学旅行で見て大きいと思った大仏様が小さく感じます。
当然、全長だってロングです!なんと46m!サッカーコートの横幅と同じくらい(分かりにくい)、新幹線の2両よりちょっと短いくらい(分かりにくい)、徒歩35秒分くらい(分かりにくい)、なんです。

なぜ、寝てるの?
そんなお釈迦様、寝ているのには理由があります。仏像というと座っている姿を想像しますが、お釈迦様の像には、立っている姿(立像)、座っている姿(坐像)、寝ている姿(涅槃像)、の3種類があります。
一説に立像はいまだ修行中で悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りを開かんとしている時(あるいは開いた直後)の姿、そして涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿を顕すとされています。
また、涅槃像には、目が閉じているものと、開いているものがあり、目を閉じた涅槃像は、既に入滅した姿で、目が開いている涅槃像は最後の説法をしている姿を顕しているといわれています。
それを考えると、ワット・ポーのお釈迦様は説法をしてくれている、ということになりますね。私、耳を澄ますと、大切な何かが聞こえる気がしてきました。


▼みどころ2 螺鈿細工の宗教画

足の裏にびっしり
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人の流れに沿って歩き進めるとお釈迦様の足へとたどり着きます。ぺったんこの偏平足は“悟りを開いた者のしるし”だそうです。そこには仏教と深い関わりを持つバラモン教の108の真理が螺鈿細工(貝殻を細工した装飾)で描かれています。虹色に反射してとてもきれいです。


▼みどころ3 煩悩を捨てる、108の鉢

煩悩よ、消えろ
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更に進んで寝釈迦仏の背中側に来ると、そこには壁に沿って108個の鉢が並んでいます。
108個(=煩悩の数)の鉢に一つずつコイン(サタン)を入れて煩悩を捨てていきます。108枚のコインは20バーツ(約64円)で購入できます。

なぜ、108?
宗教画もそうでしたが、108という数は仏教では煩悩の数と言われています。なぜでしょう?一説には下記の4つの数字を掛け合わせた結果であると言われています。
①ベースとなる6の感覚〈人間の五感(眼・耳・鼻・舌・身)と意識(意)〉
②3つの悩み〈好(気持ちがよい)悪(不快)平(どちらでもない)〉
③2つのジャッジ〈浄(きれい)染(きたない)〉
④3つの時空〈過去、現在、未来〉
6つの感覚それぞれに3つの悩みがある…6×3=18の煩悩
18の煩悩は浄か染の2つに分けられる…18×2=36の煩悩
36の煩悩は3つの時空に存在する…36×3=108
何となく、納得です。


▼みどころ4 中国とタイの混合建築様式

71の仏塔
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敷地内にいくつも建っている塔は仏塔といって王や王族のお墓のようなものです。
鮮やかな色使いが中国の伝統建築を彷彿させませんか?実は寺院内の建物、
中国とタイの文化が混合した代表的な様式なんです。良く見ると中国陶器の破片もはめられています。
東西交易の拠点であったタイは、インドや中国からの影響を受けつつ育まれたそうです。


▼みどころ5 「どうしてこうなった?」

本堂回廊の南にある中庭
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この子たち、ヨガの基本的なポーズをしているらしいのですが、何人か「どうしてこうなった?」とつっこみたくなる子がいます。ぜひcheckしてみてください。


▼みどころ6 回廊と増える仏像

本堂を囲む回廊
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内回廊には150体、外回廊には244体の仏陀像があると言われています。これらは、熱心な信者から寄進されたそうです。もしかしたら、今も増え続けているかもしれません。


▼みどころ7 やっぱり本堂は行かなくちゃ

本尊はアユッタヤー時代の仏像
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本尊とは、寺院の本堂に安置されている、信仰の対象として最も尊重される中心的な仏像のことです。
つい、そのインパクトから黄金の巨大寝釈迦仏ばかりに注目が集まってしまいますが、ワット・ポーのメインはここなんです。

本堂
8枚の扉は外側に美しい螺鈿細工のラーマキエン物語、内側にお坊さんの位を表す長い栖のついたうちわの模様が描かれています。
窓の外側は金箔とガラスで飾られた木彫りになっていて、内側にはタイの位の高いお坊さんの名が書かれています。
壁には、お釈迦様の一生、お釈迦様の41人のすぐれた弟子の話、天国の話、タイの童話のもとになった話の4つの壁画が描かれています。


▼おわりに

今回は見学を前提に7つのみどころをお伝えしました。
ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山でもあるので、マッサージを受けてみたり、早朝には無料でヨガを受けられたりするので、時間のあればチャレンジするのも面白そうですね。
そんなわけで、魅力満載のワット・ポーにぜひ足を運んでみてください。
素敵な旅になりますように。